上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




さて、前回の
第1回:VMWare 上にCentOS(Linux)用のインスタンスの作成
では VMWare 上に CentOS をインストールする準備ができましたが、今回は OS のインストール作業を行いたいと思います。

まずは、ディスクイメージが仮想ドライブにマウントされていると思いますので、そのままインスタンスを起動します。
起動は左にある緑の三角ボタンを押します。

start instance

起動したら上の「Console」と書いてあるタブを押します。

console

そうするとこんな画面になりますので、黒い画面の真ん中あたりを押してみます。

console black

押すと別窓で起動した画面が表示されます。
画面内のどこでも良いのでマウスをクリックすると画面内の操作ができるようになるので、インストールするためにエンターを押しましょう。
(しばらく待っていても勝手に先に進みます)
ちなみに画面内の操作モードになっていると、ホストOS側の操作ができなくなりますので、戻りたい時は「Alt」+「Ctrl」ボタンを押しましょう。

install

だた~っと文字が流れてインストール作業が始まります。
もう少々待ちます。

log

業務などで使う場合は厳密なメディアのチェックが必要かとは思いますが、自宅サーバなのでここは Skip してしまいます。

media check

anaconda インストーラが起動し始めます
Next を押して次へ進みましょう

centos

言語を設定します。
英語でもいいのですが、今回は日本語を選びます。

language

新しいパーティションにインストールする場合には初期化して良いか確認画面が表示されますので、「はい」を選択します。
キーボードも日本語を選択します。

error disk

新規のパーティションの場合は特に何を選んでも問題ないのですが、今回は「全てのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成」を選びます。

pertition

ネットワークは、ひとまず構築時は家のルータからDHCPでIPアドレスをもらう事にすることにして、自動設定でそのまま進みます。

network

タイムゾーンは東京を選択

timezone

root ユーザ(管理者)のパスワードを入力します。

root password

サーバのパフォーマンスの低い時代は、GUIはインストールしない場合もありましたが、最近のサーバは非常にパワフルなので Gnome のGUIをインストールしておきましょう。
(実際の稼働時はランレベル3(CUI)で運用するつもりですが)
また、ソフトウェア追加のリポジトリもデフォルトの物を追加しておきます。

gnome

次へを押してインストールを開始しましょう

finish

インストールは時間がかかりますので、のんびり待ちます。

end

インストールが終了したら再起動します。

reboot

再起動を待ちます、待ちます。

start

まだまだ待ちます。

start2

設定を行います。
まずは「次へ」を押しましょう。

welcome

ファイヤウォールの設定を行います。
後ほど手動で設定をしますので、とりあえず「無効」にしておきます。
注意:この時点で直接インターネットに接続などしないようにしてください。(ルータなどを経由してNAT、NAPTで接続するのはOKです)
有効にしていてもいいのですが、構築時にサーバに接続できない・・などの問題が起きる可能性を最小限にするためです。

firewall

SELinux の設定です。
有効にしておいても問題はありませんが、今回は無効にしておきます。

selinux

日付と時刻の設定ですが、「ネットワークタイムプロトコル」のタブを選択して、NTPを有効にします。
時刻サーバに自動で接続し、時間を合わせます。

time

ユーザーを追加します。
通常使うユーザーを追加します。

user

サウンドカードはなぜか認識されないので、そのまま進んでしまいましょう。

sound card

CDからアプリケーションを追加したい場合はここでインストールします。
DVDからはインストールできないようです。

add application

終わったらユーザー名を打ち込んでログインします。
やっとデスクトップまでたどり着けそうです^^

user name

デスクトップが表示されると、更新ファイルがあると右上に吹き出しが出ます。
インストールしておく方がセキュアなので、ここは更新しておきましょう。

desktop

更新が終了すると、再起動する必要があります。
これを再起動するといよいよインストール作業は完了です。

end update


お疲れさまでした。
さて、次回はリモート接続とセキュリティ設定の予定です。


【CentOS でLinux自宅サーバ】シリーズ

第1回 VMWare 上にCentOS(Linux)用のインスタンスの作成
第2回 VMWare 上にCentOS(Linux)をインストール



さてさて、我が家の自宅サーバも稼働から4年を迎え、Fedra Core 6 Beta で稼働してるので、新しい環境への移行をしようかと。

現在のサーバスペックは AMD K-6 II 300MHz と、何とも貧弱なスペック。
Java のウェブアプリなどはちょっとパワー不足で動きが悪い。

今回のサーバはは Core 2 Quad Q6600 の Windows Vista で動いているマシン上にVMWare Server 2 をインストールし、そこで稼働させる事にした。

VMWare Server 2 のインストールは他のサイトなどを参考にしてもらうとして、、、


■VMWare 上に CentOS インストール用VMWareイメージの作成

「Virtual Machine」→「Create Virtual Machine」 を押し

create instance new

VMWareイメージ名とロケーションの指定を行います

name and location

ゲストOSの指定を行います。
今回は CentOS 5 なので、互換性のある RedHat Enterprise Linux 5 32bit を選択します。
64bit 版をインストールする場合は 64bit を選択しましょう。

guest operating system

メモリとCPUの設定を行います。
ホストOS(Windows Vista)は 4GB のメモリを搭載していて余裕がありますので、512MB ほど割り振ります。
(32bit 版なので実際には 3GB ほどしかOSは認識していませんが・・・)
メモリの割当に関してはホストOSのメモリの量などを考えて割り振りましょう。

CPU のコア数に関しては、4コアの CPU が載っているのですが VMWare は 2コアまでしか認識してくれないようです。
(フリー版だからかな、調査不足です。)
なので、今回は2を選択します。
これもそれぞれの環境に合わせて設定してみてください。

memory settings

仮想ディスクの設定です。
容量がデフォルトだと 8GB ほどになっており、それでは全然足りないので「Create New Virtual Disk」を押し、ディスク容量の設定を行います。

virtual disk

ここでは 20GB ほどを割り当てています。
使い方にもよりますが、私のように Java で作成した Web アプリをデバックログをじゃんじゃん吐かせながらテスト運用するような使い方だとすぐにディスクがいっぱいになってしまいますので、ディスクに余裕があるようなら少し大きめに取っておくと安心できます。

disk capa

次はネットワークアダプタの設定。
自宅サーバの場合、ルータなどで静的ルーティングをするためには Bridged にしていた方が便利かと思うので、詳細設定を確認します。
(デフォルトで Bridged になってはいますが)

network1

このように「Bridged」になっている事を確認します。

bridge

CD ドライブには CentOS のイメージファイルをマウントしておくと良いでしょう。
今回私は DVD の iso ファイルをダウンロードしていましたので、それをマウントします。

cd drive

フロッピードライブは今回はなし。
そもそも Vista マシンに FDD ドライブが着いていないので。

floppy

USB デバイスに関してはそのまま Next で進みます。

usb

設定は完了。
こんな感じになりますので、Finish を押しましょう。

finish

これで CentOS をインストールするインスタンスの準備ができました。

new instance

次回の CentOS インストール編もお楽しみに!


【CentOS でLinux自宅サーバ】シリーズ

第1回 VMWare 上にCentOS(Linux)用のインスタンスの作成
第2回 VMWare 上にCentOS(Linux)をインストール



Linuxでウィンドウズとファイルを共有する方法としてsambaを使う、という方法がある。

そのインストール方法が説明されているサイトは以下。

Sambaの基本設定Sambaの基本設定【e】

sambaのインストールと設定方法。


関連記事
Logをローテートさせる方法(logrotate)
NSSWITCH.CONF
W-ZERO3をlinuxで起動
メール送信の速度制御ができるmilter-limitのインストール
VMwareをLinuxにインストールする
LINUXサーバにVNCを設定する方法




Linuxサーバにhttpdをソースからインストールしているが、そのままではログがローテーションしないのでlogrotateの設定をする必要があるのでメモ。

ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「ログローテートツール「logrotate」を使いこなしたい」ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「ログローテートツール「logrotate」を使いこなしたい」【e】

Linuxサーバにおいて、ログをrotateさせる方法。


関連記事
NSSWITCH.CONF
W-ZERO3をlinuxで起動
メール送信の速度制御ができるmilter-limitのインストール
VMwareをLinuxにインストールする
LINUXサーバにVNCを設定する方法





日付処理に関してわかりやすいサイトがあったのでメモ。

Java TipsJava Tips【e】

Javaによる日付処理に関するTips


関連記事
[Java]例外処理の使い方
Commons Digester
Ruby on Rails と adobe AIR でアプリ作成
[JAVA]Timestamp型からStringの日付へ変換(日数の加減あり)
[JAVA]intの日付をsql.Dateに変換する
Strutsの「bean:write」タグについて
Javaの文字列操作




これは当たり前の事だが、先日つい忘れててハマってしまった。

.htaccessを使うためにはhttpd.confの
<Directory>ディレクティブの
AllowOverride を ALL などにしなくてはならない。

AllowOverride が有効にならないと各ディレクトリの.htaccessが有効にならないため。

かなり焦りました。

気付いたヒントとしては、

httpd.confに以下を記述し

RewriteLog /var/log/httpd/rewrite.log
RewriteLogLevel 9

ログを確認したところログが出力されなかったため。

注意しましょう。って普通はしないなこんな間違い。



Apache2.2以上とTomcat5.5以上だとmod_jkを使わずにApacheのmod_ajpを使って連携ができる。

これはこの方法でインストールし、mod_ajpを有効にする必要がある。

その後、httpd.confに以下を記述し

<Location /hoge>
ProxyPass ajp://localhost:8009/hoge/
</Location>

再起動すればすぐに使用可能なのだが、
localhost向けじゃなく、普通にProxyのように使うこともできる。

その場合は以下のように記述する
<Location /hoge>
ProxyPass ajp://xxx.xxx.xxx.xxx:8009/hoge/
</Location>

xxxのところはIPアドレス。FQDNでも問題なし。

ローカルネットワークのみで使用するアプリを、公開WebサーバをProxyにして使用する方法を考え中だが、所定のホスト以外拒否する設定をどうするか悩み中。





Hibernateに組み込みのConnectionProviderでは、DBサーバの再起動などでプールしているコネクションが切れてしまうと復旧できないらしい。
そのためc3p0を使用する必要があるらしいので、
hibernate.cfg.xmlを以下を追記

<property name="hibernate.c3p0.acquire_increment">1</property>
<property name="hibernate.c3p0.idle_test_period">60</property>
<property name="hibernate.c3p0.timeout">0</property>
<property name="hibernate.c3p0.max_size">25</property>
<property name="hibernate.c3p0.max_statements">0</property>
<property name="hibernate.c3p0.min_size">5</property>
<property name="hibernate.c3p0.validate">false</property>


そして、クラスパスが通った場所にc3p0を配置する必要がある。
hibernate3であればhibernate3.jarの中の尾rg.hibernate.connectionの下にあるのを使える。


参考にしたサイトは以下
hibernate.org - HowTo configure the C3P0 connection poolhibernate.org - HowTo configure the C3P0 connection pool【e】

c3p0コネクションプールのサイト

c3p0-v0.9.1.1 - JDBC3 Connection and Statement Pooling - Documentationc3p0-v0.9.1.1 - JDBC3 Connection and Statement Pooling - Documentation【e】

c3p0のインストールなどに関して詳しく書いてある。





MySQLのクエリログを吐かせる方法。

/etc/my.cnf の [mysqld]ディレクティブ内に

log=/var/log/mysql/mysql_query.log

と追記するとクエリログを出力してくれる。

アクセスが多いシステムだとかなり大量のログを出力するので注意したほうが良い。


追記
この設定だけではLogを出力しません。
この設定の後、以下の作業を行ってください。
MySQLのクエリログを吐かせる方法の追記




RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サイト内検索

カスタム検索

カテゴリー

月別アーカイブ

このブログについて

ネットワーク構築や、サーバ構築、Javaプログラムを生業としていく中で気付いたことをブログに綴って行きます。

Sponsored Link

カウンター

リンク

RSSフィード

全記事リンク

なかのひと


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。