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アジャイル(agile) は「俊敏な」という意味。

ソフトウェア開発プロセスのうち、良いものを素早く無駄なく作ろうとするものの総称。

従来の、後戻り不可能なウォータフォール型開発と対比して使われることがある。

特に、「アジャイル・マニフェスト」http://www.agilemanifesto.org/ に合意しているものや、「アジャイル・アライアンス」 http://www.agilealliance.org/ に参加しているものを指す。

「アジャイル・マニフェスト」の概要は、以下の通り。
アジャイル開発の価値
プロセスやツールより人と人同士の相互作用を重視する。
包括的なドキュメントより動作するソフトウェアを重視する。
契約上の交渉よりも顧客との協調を重視する。
計画に従うことよりも変化に対応することを重視する。
アジャイル開発の原則
http://www.metabolics.co.jp/XP/AgilePrinciples.html (日本語訳) を参照。

アジャイル・アライアンスの原則

我々は以下の原則に従います:

我々は価値のあるソフトウェアを
できるだけ早い段階から継続的に引き渡すことによって
お客様の満足度を高めることをもっとも優先します。

要件の変更は例え開発の後期であっても受け入れます。
アジャイル・プロセスは変化を味方につけることによって
お客様の競争力を引き上げます。

動くソフトウェアを
2~3週間から2~3ヶ月というできるだけ短い時間間隔で
繰り返し引き渡します。

ビジネスをする人と開発者はプロジェクトを通して
日々一緒に働かなければなりません。

意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。
ですから彼らが必要とする環境と支援を与え
仕事が無事終わるまで彼らを信頼してください。

開発チームに対して、あるいは開発チーム内部で
情報を伝えるもっとも効率的で効果的な方法は
面と向かって話をすることです。

動いているソフトウェアこそが進捗の最も重要な尺度です。

アジャイル・プロセスは持続可能な開発を促進します。
スポンサ、開発者、ユーザは一定のペースで
永続的に保守できるようにしなければなりません。

卓越した技術と優れた設計に対する
不断の注意こそが機敏さを高めます。

単純さ - 作業せずに済む量を
最大限に引き上げる技量 - が本質です。

最良のアーキテクチャ、要件、設計は
自己組織的なチームから生み出されます。

どうしたらチームがもっと効率を高めることができるかを
定期的に振り返り、それに基づいて自分たちのやり方を
最適に調整します。



例えば、アジャイル ソフトウェア開発プロセスには以下のようなものが有る。
eXtreme Programming (XP)
Scrum
Crystal
Feature Driven Development (FDD)
Adaptive Software Development Ecosystem (ASDE)
Dynamic Systems Development Method (DSDM)
Lean Software Development (LSD)
Executable and Translatable UML (xtUML)

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