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以前「メール送信の速度制御ができるmilter-limitのインストール」という記事を書いたが、milterを使わなくても sendmail 8.13 では標準で

・タイムアウト値の調整
・リソースの制限

の機能が使えるようだ。
(m4マクロを使って設定ファイルを生成する)

タイムアウト値の調整








































m4マクロの変数名 cfの変数名 初期値 推奨値
confTO_COMMAND Timeout.command 1h(1時間) 5m(5分)以上
confTO_DATABLOCK Timeout.datablock 1h(1時間) 5m(5分)以上
confTO_IDENT Timeout.ident 5s(5秒) 0s(無効化)
confTO_RESOLVER_RETRANS Timeout.resolver.retrans OSによる 1s(1秒)から10s(10秒)程度
confTO_RESOLVER_RETRY Timeout.resolver.retry OSによる 1(1回)から3(3回)程度


参考URL

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