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まず /etc/sendmail.cf にある以下の部分を変更。

[変更前]
# queue directory
O QueueDirectory=/var/spool/mqueue

[変更後]
# queue directory
O QueueDirectory=/var/spool/mqueue/qd*

その後/var/spool/mqueue 以下に qd1 qd2 qd3 などの複数のディレクトリを作成したのち、sendmailを再起動すればよい。


キューの時間を変更するには

配送待ちになっているメールはsendmail.cf内で指定されたキューフォルダにたまる。
何らかの理由ですぐにメールが配信できなかった場合、メールはこのフォルダにたまり、何回か再送信を試みる。この再送信の時間を変更するには以下のようにすればOK。


[/etc/sysconfig/sendmail]
QUEUE=1h #一時間ごとに再配送を試みる。

ちなみに、通常sendmailではサーバの負荷が一定アベレージを超えると配送をせずに、いったんキューにためるようになっている。





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