上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




なにげにスーパーで牛乳を買うときには、ついつい奥に並んでいる牛乳を買ってしまうが、どうやら科学的にも奥の牛乳を買うことは正解であるようだ。

以下参考記事

牛乳が湿ったボール紙みたいな匂いがするって? それはスーパーマーケットの乳製品売り場の明るい照明が原因なのだ。

ミズーリ大学食物科学のロバート・マーシャル教授は「透明な容器に入った牛乳を蛍光灯から数センチの場所においておくと、2~4時間でかすかに酸化した匂いがするようになります。そして12時間たつとはっきり匂ってくるのです」と語った。

牛乳の容器を蛍光灯に近づければ近づけるほど、また長時間になるほど、酸化臭がするようになる。

酸化作用は牛乳の栄養的価値にはほとんど影響がないし、またバクテリアとも無関係だが、蛍光灯はリボフラビン(ビタミンB2)とアスコルビン酸(ビタミンC)を不活性化する。しかし、悪影響を及ぼす光の波長をブロックする脂肪のレベルが高いため、牛乳全体には影響はほとんどない。

透明なガラス容器に入っている牛乳は、透明なプラスチックの容器に入っている牛乳より速く香りが飛んでしまう。不透明な紙パックは光の影響を受けない。

したがって、牛乳を買うときは、奥のほうから取るのがベター。「暗いところにおいてあるのを取りましょう。絶対に手前のを買っちゃダメです」というのがマーシャル教授のアドバイスだ。



RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サイト内検索

カスタム検索

カテゴリー

月別アーカイブ

このブログについて

ネットワーク構築や、サーバ構築、Javaプログラムを生業としていく中で気付いたことをブログに綴って行きます。

Sponsored Link

カウンター

リンク

RSSフィード

全記事リンク

なかのひと


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。