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今まで仕事用のノートPCにVMwareを入れていろいろとテストやらしていたのですが、メモリが1GBしかなくHDDもノートPCだと遅くていろいろ不便なので現在Linuxで動いているサーバマシンにVMwareを入れてみることに。

OSはRHEL4 update3です。

まず、VMwareのサイトから以下をダウンロードします。
※ダウンロードには登録が必要になりますが、現在は1ヶ月くらい待たなくてはならないみたいです。
VMware Server本体

クライアント

マネジメントインターフェイス


Windowsマシンなどからリモートで操作する場合はクライアントは不要かもしれません。(使ってないのでちょっとわかりませんが)

/usr/local/src あたりにダウンロードし、
完了したら、インストール作業を始めましょう。


まず、VMware本体のインストール、
今回はrpmを使っているので特に難しいことは無く、、、
(インストール前にスーパーユーザになる必要があります)
# rpm -ivh VMware-server-1.0.2-39867.i386.rpm

と打ち込む。
# vmware-config.pl と打つと
利用規約(英語)が流れるので、スペースキーを押して選択するところまで進む。
Do you accept? (yes/no)

と出るので yes と打ち込もう。

その先は特にデフォルトで問題がないので、エンターを押して進める。

私の場合はバーチャルサーバのネットワーク接続をNATではなく、ブリッジ接続にしたいので以下の
Do you want to be able to use NAT networking in your virtual machines? (yes/no)[yes]
という部分を no にした。

エンターをバンバン押して進めていくと
Please enter your 20-character serial number.
Type XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX or 'Enter' to cancel:

と表示される。
そこで、VMwareのサイトから取得したシリアルナンバーを入力する。
(あまりバンバンエンターを押すとキャンセルされちゃうので注意!)

シリアルナンバーは上記したように現在は1ヶ月くらい新規でもらえないようだ。


次はマネジメントインターフェースをインストールしましょう。
マネジメントインターフェースのアーカイブがあるディレクトリに移動し、
# tar zxvf VMware-mui-1.0.2-39867.tar.gz

と打ち込むとそのディレクトリに解凍される。

解凍されたディレクトリに移動し、
# cd vmware-mui-distrib


インストールのperlスクリプトを実行する。
# ./vmware-install.pl

うまく実行されない場合は実行の権限がない場合などがあります。
そのときは
# chmod +x vmware-install.pl
などと打ち込んで実行権限を付与してからインストールのスクリプトのコマンドを打ってみてください。


perlスクリプトを実行するとまた利用規約がでるのでスペースを連打する。
Do you accept? (yes/no)

という確認が出たら「YES」と打ち込みましょう。

その後はまたパラメータの設定の確認が出ますが、大体デフォルトで問題ないのでエンターをバンバン押します。


最後にクライアントのインストール。
(リモートのマシンからVMwareを操作する場合はインストール不要だと思います。。未確認)

ダウンロードしたVMware-server-linux-client-1.0.2-39867.zip
があるディレクトリに移動し、
zipなのでunzipコマンドで展開します。
# unzip VMware-server-linux-client-1.0.2-39867.zip


解凍されたものの中に、
VMware-server-console-1.0.2-39867.i386.rpm
というファイルがあるはずなので、それをインストールします。
# rpm -ivh VMware-server-console-1.0.2-39867.i386.rpm


次に、回答されたものの中に、
VMware-server-console-1.0.2-39867.tar.gz
というアーカイブがあるはずなので、それをさらに展開します。
# tar zxvf VMware-server-console-1.0.2-39867.tar.gz


mware-server-console-distrib
というディレクトリができるはずなので、その中に移動。
# cd mware-server-console-distrib


インストール用のperlスクリプトを実行します。
# ./vmware-install.pl

うまく実行されないときは先程と同様に実行権限がない可能性があります、
# chmod +x vmware-install.pl
などとして実行権限を付与してから再度実行してみましょう。


実行するとまたパラメータの設定やら何やらが流れます。
デフォルトで問題がないのでどんどん進めます。

お決まりの
Do you accept? (yes/no)

と表示されるので「YES」と入力しましょう。

インストールはこれで完了です。

お疲れさまです。





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