SQL Server のデータベースをvisioでER図にする方法。
MYsql等のデータベースを使っている場合は
[DB Designer 4]等を使ったほうが楽だと思いますが、今回はSQLserverなので、visioを使ってデータベースをリバースエンジニアリングしてみます。
環境:visio2003
まず、visioを起動し、
「ファイル」→「新規作成」→「データベース」→「データベースモデル図」を選択する。
上部メニューの
「データベース」→「リバースエンジニアリング」を選択する。
リバースエンジニアリングウィザードが開くので、
Visioドライバは
「Microsoft SQL Server」を選択し、
データソースは脇の「新規」ボタンをクリックする。
データソース型はとりあえず
「システムデータソース」を選択。(一番下)
ドライバは
「SQL Server」を選択し、完了を押すまで進む。
データソースの名前は表示名なのでお好きな名前を、、
同様に説明も。。。
接続するSQLサーバー名はデータベースのIPアドレスを入れる。
認証方法はデータベースの設定によるので設定を確認し、
どちらかを選択。
(私の場合はSQL Server用のIDとPASSを入力)
設定が完了したらまた上部のメニューから「データベース」を選択し、「リバースエンジニアリングウィザード」を開く。
先ほど作成したデータソースを選択し、次へ。
IDとパスワードを入れる設定にしていると、IDとパスワードの入力をする画面がでるので、入力し「OK」を押す。
次の画面で欲しいデータベース内のオブジェクトを選択する。
次に、欲しいテーブルとビューを選択する。
次に、欲しいトリガを選択する。
図形の自動追加の画面が出るが、デフォルトでは「後で追加にする」になっていると思う。
でもここは最初から出していて欲しいので「現在の図面に追加する」を選択。
「図の自動生成は時間がかかります」と起こられるがそのまま先に進む。。。
完了を押すと時間がかかりますがER図が取得できたと思います。
(権限によってはリレーションなどが出ない場合があります)
プロパティなどを確認するとトリガやビューのSQL文も確認することができるので非常に便利です。
次回でvisioのER図をテーブル定義書に変換する方法をやってみたいと思います。
MYsql等のデータベースを使っている場合は
[DB Designer 4]等を使ったほうが楽だと思いますが、今回はSQLserverなので、visioを使ってデータベースをリバースエンジニアリングしてみます。
環境:visio2003
まず、visioを起動し、
「ファイル」→「新規作成」→「データベース」→「データベースモデル図」を選択する。
上部メニューの
「データベース」→「リバースエンジニアリング」を選択する。
リバースエンジニアリングウィザードが開くので、
Visioドライバは
「Microsoft SQL Server」を選択し、
データソースは脇の「新規」ボタンをクリックする。
データソース型はとりあえず
「システムデータソース」を選択。(一番下)
ドライバは
「SQL Server」を選択し、完了を押すまで進む。
データソースの名前は表示名なのでお好きな名前を、、
同様に説明も。。。
接続するSQLサーバー名はデータベースのIPアドレスを入れる。
認証方法はデータベースの設定によるので設定を確認し、
どちらかを選択。
(私の場合はSQL Server用のIDとPASSを入力)
設定が完了したらまた上部のメニューから「データベース」を選択し、「リバースエンジニアリングウィザード」を開く。
先ほど作成したデータソースを選択し、次へ。
IDとパスワードを入れる設定にしていると、IDとパスワードの入力をする画面がでるので、入力し「OK」を押す。
次の画面で欲しいデータベース内のオブジェクトを選択する。
次に、欲しいテーブルとビューを選択する。
次に、欲しいトリガを選択する。
図形の自動追加の画面が出るが、デフォルトでは「後で追加にする」になっていると思う。
でもここは最初から出していて欲しいので「現在の図面に追加する」を選択。
「図の自動生成は時間がかかります」と起こられるがそのまま先に進む。。。
完了を押すと時間がかかりますがER図が取得できたと思います。
(権限によってはリレーションなどが出ない場合があります)
プロパティなどを確認するとトリガやビューのSQL文も確認することができるので非常に便利です。
次回でvisioのER図をテーブル定義書に変換する方法をやってみたいと思います。




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