上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




さてさて、我が家の自宅サーバも稼働から4年を迎え、Fedra Core 6 Beta で稼働してるので、新しい環境への移行をしようかと。

現在のサーバスペックは AMD K-6 II 300MHz と、何とも貧弱なスペック。
Java のウェブアプリなどはちょっとパワー不足で動きが悪い。

今回のサーバはは Core 2 Quad Q6600 の Windows Vista で動いているマシン上にVMWare Server 2 をインストールし、そこで稼働させる事にした。

VMWare Server 2 のインストールは他のサイトなどを参考にしてもらうとして、、、


■VMWare 上に CentOS インストール用VMWareイメージの作成

「Virtual Machine」→「Create Virtual Machine」 を押し

create instance new

VMWareイメージ名とロケーションの指定を行います

name and location

ゲストOSの指定を行います。
今回は CentOS 5 なので、互換性のある RedHat Enterprise Linux 5 32bit を選択します。
64bit 版をインストールする場合は 64bit を選択しましょう。

guest operating system

メモリとCPUの設定を行います。
ホストOS(Windows Vista)は 4GB のメモリを搭載していて余裕がありますので、512MB ほど割り振ります。
(32bit 版なので実際には 3GB ほどしかOSは認識していませんが・・・)
メモリの割当に関してはホストOSのメモリの量などを考えて割り振りましょう。

CPU のコア数に関しては、4コアの CPU が載っているのですが VMWare は 2コアまでしか認識してくれないようです。
(フリー版だからかな、調査不足です。)
なので、今回は2を選択します。
これもそれぞれの環境に合わせて設定してみてください。

memory settings

仮想ディスクの設定です。
容量がデフォルトだと 8GB ほどになっており、それでは全然足りないので「Create New Virtual Disk」を押し、ディスク容量の設定を行います。

virtual disk

ここでは 20GB ほどを割り当てています。
使い方にもよりますが、私のように Java で作成した Web アプリをデバックログをじゃんじゃん吐かせながらテスト運用するような使い方だとすぐにディスクがいっぱいになってしまいますので、ディスクに余裕があるようなら少し大きめに取っておくと安心できます。

disk capa

次はネットワークアダプタの設定。
自宅サーバの場合、ルータなどで静的ルーティングをするためには Bridged にしていた方が便利かと思うので、詳細設定を確認します。
(デフォルトで Bridged になってはいますが)

network1

このように「Bridged」になっている事を確認します。

bridge

CD ドライブには CentOS のイメージファイルをマウントしておくと良いでしょう。
今回私は DVD の iso ファイルをダウンロードしていましたので、それをマウントします。

cd drive

フロッピードライブは今回はなし。
そもそも Vista マシンに FDD ドライブが着いていないので。

floppy

USB デバイスに関してはそのまま Next で進みます。

usb

設定は完了。
こんな感じになりますので、Finish を押しましょう。

finish

これで CentOS をインストールするインスタンスの準備ができました。

new instance

次回の CentOS インストール編もお楽しみに!


【CentOS でLinux自宅サーバ】シリーズ

第1回 VMWare 上にCentOS(Linux)用のインスタンスの作成
第2回 VMWare 上にCentOS(Linux)をインストール



RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サイト内検索

カスタム検索

カテゴリー

月別アーカイブ

このブログについて

ネットワーク構築や、サーバ構築、Javaプログラムを生業としていく中で気付いたことをブログに綴って行きます。

Sponsored Link

カウンター

リンク

RSSフィード

全記事リンク

なかのひと


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。