まず、Mac OSX に Java(JDK)1.6 をインストールする方法であるが、
Apple から Java をダウンロードする。
http://developer.apple.com/java/
ダブルクリックし、通常の方法でインストール。
ターミナルを実行し、
$ java -version
を実行してみると、まだ JDK5 にパスが通っているので、
バージョンは 1.5 と表示されるだろう。
そこで、またまたターミナルを実行し、
~.profile などのファイルに以下を記述する
(Users/username/.profile ってこと、usernameは各自の環境で読み替え、.profileが無い場合は作成しても良い。)
ファイルを保存し、
$ source .profile
でパスを読み込ませる。
これで、
$ java -version
コマンドで、JDK6 が実行される事がわかるだろう。
NetBeans は
http://www.netbeans.org
よりダウンロードし、ダブルクリックでインストールを行う。
注意点は、インストールダイアログの途中で「カスタム」のボタンを押し、インストール内容をカスタムしないと tomcat がデフォルトでインストールされない事。
また、このままだと NetBeans は実行の際に Java5 を標準で使用するので、「ツール」の「Javaプラットフォーム」から Java6 を追加しよう。
以上で Mac 上で Java の開発を行う環境がそろうはず。
Apple から Java をダウンロードする。
http://developer.apple.com/java/
ダブルクリックし、通常の方法でインストール。
ターミナルを実行し、
$ java -version
を実行してみると、まだ JDK5 にパスが通っているので、
バージョンは 1.5 と表示されるだろう。
そこで、またまたターミナルを実行し、
~.profile などのファイルに以下を記述する
(Users/username/.profile ってこと、usernameは各自の環境で読み替え、.profileが無い場合は作成しても良い。)
JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6/Home #ここは1行で
export JAVA_HOME
PATH=${JAVA_HOME}/bin:$PATH
export JAVA_HOME
PATH=${JAVA_HOME}/bin:$PATH
ファイルを保存し、
$ source .profile
でパスを読み込ませる。
これで、
$ java -version
コマンドで、JDK6 が実行される事がわかるだろう。
NetBeans は
http://www.netbeans.org
よりダウンロードし、ダブルクリックでインストールを行う。
注意点は、インストールダイアログの途中で「カスタム」のボタンを押し、インストール内容をカスタムしないと tomcat がデフォルトでインストールされない事。
また、このままだと NetBeans は実行の際に Java5 を標準で使用するので、「ツール」の「Javaプラットフォーム」から Java6 を追加しよう。
以上で Mac 上で Java の開発を行う環境がそろうはず。
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