上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




※以下を試すときは自己責任で

必要なパッケージのインストール

以下などが必要。

# yum install xinetd
# yum install vnc-server
xinetd の設定

/etc/services へ以下のラインを追加。
vnc 5950/tcp


/etc/xinetd.d/vnc を新規作成。
service vnc
{
socket_type = stream
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query localhost -once -geometry 1024x768 -depth 16
--PasswordFile=/etc/vnc_password
log_on_failure += USERID
disable = no
}


あとは xinetd を再起動。
# /etc/init.d/xinetd restart

xinetd が自動起動するようになってない人は以下のコマンドを打っておきます。
# chkconfig xinetd on


XDMCPを設定

メニュー>システム設定>ログイン画面の、XDMCPのタブで「XDMCPを有効にする」にチェックします。
VNCのパスワードを設定。

Fedora Core 4 の yum でインストールできる VNC は、VNC自体のパスワードの設定をする必要があります。(古いバージョンだとVNCパスワードをスキップするようだ。)
# vncpasswd /etc/vnc_password
Password:
Verify:
# chmod 644 /etc/vnc_password

また、古いバージョンのようにパスワード入力をスキップしたいときは、xinetdの設定の際、「--PasswordFile= /etc/vnc_password」と書く代わりに「-SecurityTypes None」と書けば良いです。

ランレベル5にする

FC4を X Window System 付でにインストールすると勝手になってるはず。 なってなければ /etc/inittab の中を書き換える。
id:5:initdefault:



これで、VNCビューアから50番ディスプレイにつなげればつながるはず。

あとは、/etc/hosts.allow に設定を加えるとき。ポートにつけた名前の vnc ではなく、デーモンプログラムの名前 Xvnc であることに注意してください。






RECENT ENTRYS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サイト内検索

カスタム検索

カテゴリー

月別アーカイブ

このブログについて

ネットワーク構築や、サーバ構築、Javaプログラムを生業としていく中で気付いたことをブログに綴って行きます。

Sponsored Link

カウンター

リンク

RSSフィード

全記事リンク

なかのひと


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。