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Apacheをソースコードでインストールしたときの起動スクリプトの作成方法メモ

起動スクリプトを配置する
# cp /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/httpd
# chmod +x /etc/init.d/httpd

chkconfigを有効にするため、起動スクリプトに以下を追記する
# chkconfig: 2345 85 15
# description: Apache WWW Server daemon

2345 はこの起動スクリプトが run level 2 3 4 5 で起動することができるということ。
85 というのは、S85httpd や、15 は K15httpd という感じでrc?.d以下に配置されるということ。

これを書かないと、chkconfig では表示されません





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ネットワーク構築や、サーバ構築、Javaプログラムを生業としていく中で気付いたことをブログに綴って行きます。

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