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macbook pro disp

MacBook Pro の (Late 2008) というモデルを現在使っているのですが、外部ディスプレイを接続した際に外部ディスプレイ側の画像がちらつく現象が発生した。

ちらつくというよりも、たまにディスプレイ接続の線が抜けたようにブラックアウトしてしまうという感じ。

これでは使い物にならないので対策を探していたのだが、これは GeForce 9400M を使用する際におこるようで、現在はファームのアップでも対応がなされていない。

そのために GeForce 9600M へ切り替えて使ってみたところちらつき(ブラックアウト現象)は解決した。

基本的に外部ディスプレイを使う時は電源をつなげる場所の事がほとんどなので、それほど問題なさそう。


<追記 date="2008/3/1" >
ちょっと不親切だった感じもあるので追記。

知っている方はスルーでいいのですが、MacBookPro には二つのビデオチップが搭載されている。
パフォーマンス重視の「GeForce 9600M」と 省エネルギー重視の「GeForce 9400M」の二つ。

特に何も設定していないと、省エネ重視の「GeForce 9400M」が使われているわけですが、どうもそれを使っている場合にちらつきが発生するようなので、「GeForce 9600M」に変更して使うというもの。

変更方法は
「システム環境設定」の「省エネルギー」ボタンから
syou_ene

上の方にある「バッテリー寿命優先」にチェックが付いている方から「パフォーマンス優先」にチェックを変更する。
尚、変更した際にはログアウトが必須になりますので、ご注意。
change_video_card



私のところでは前のようなちらつきは解消したのだが、画面が何やらゆらゆら揺れるような感じになる時がある。
(ちょっと説明が難しいだが。。。モアレのような感じでゆらゆら動く)
その辺も解決や原因が分かったら追記していきます。
</追記>


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