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dp.SyntaxHighlighter ってのを blog に突っ込もうかと思っていたのですが、提供されているファイル(JavaScript など)が rar 形式で圧縮されており、Mac で解凍する際に一波乱あったので、メモ。

単純に rar 形式のファイルを展開するだけなら、Stuffit を使えば展開可能なのだが、ディレクトリ構造を持った rar を展開した際にその構造が壊れてしまう。


ピクチャ 2


トップのディレクトリ以下にアーカイブ内のフルパスのファイルができていくって感じ。

これでは、ファイル名もリネームしなくてはならないし、ディレクトリに突っ込み直す必要もあるので非常に使い勝手が悪い。というか、この仕様じゃ使えないだろ。。。

ってことで、他のツールを探した。

そこで見つけたのが、
UnRarX
ってやつ。

これならディレクトリ構造を保ったまま正しく展開ができる。


ピクチャ 1




これで次の作業ができる。




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まず、Mac OSX に Java(JDK)1.6 をインストールする方法であるが、

Apple から Java をダウンロードする。
http://developer.apple.com/java/

ダブルクリックし、通常の方法でインストール。

ターミナルを実行し、

$ java -version

を実行してみると、まだ JDK5 にパスが通っているので、
バージョンは 1.5 と表示されるだろう。

そこで、またまたターミナルを実行し、

~.profile などのファイルに以下を記述する
(Users/username/.profile ってこと、usernameは各自の環境で読み替え、.profileが無い場合は作成しても良い。)

JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6/Home #ここは1行で
export JAVA_HOME
PATH=${JAVA_HOME}/bin:$PATH

ファイルを保存し、

$ source .profile

でパスを読み込ませる。

これで、

$ java -version

コマンドで、JDK6 が実行される事がわかるだろう。


NetBeans は
http://www.netbeans.org
よりダウンロードし、ダブルクリックでインストールを行う。

注意点は、インストールダイアログの途中で「カスタム」のボタンを押し、インストール内容をカスタムしないと tomcat がデフォルトでインストールされない事。

また、このままだと NetBeans は実行の際に Java5 を標準で使用するので、「ツール」の「Javaプラットフォーム」から Java6 を追加しよう。

以上で Mac 上で Java の開発を行う環境がそろうはず。




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