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Hibernateに組み込みのConnectionProviderでは、DBサーバの再起動などでプールしているコネクションが切れてしまうと復旧できないらしい。
そのためc3p0を使用する必要があるらしいので、
hibernate.cfg.xmlを以下を追記

<property name="hibernate.c3p0.acquire_increment">1</property>
<property name="hibernate.c3p0.idle_test_period">60</property>
<property name="hibernate.c3p0.timeout">0</property>
<property name="hibernate.c3p0.max_size">25</property>
<property name="hibernate.c3p0.max_statements">0</property>
<property name="hibernate.c3p0.min_size">5</property>
<property name="hibernate.c3p0.validate">false</property>


そして、クラスパスが通った場所にc3p0を配置する必要がある。
hibernate3であればhibernate3.jarの中の尾rg.hibernate.connectionの下にあるのを使える。


参考にしたサイトは以下
hibernate.org - HowTo configure the C3P0 connection poolhibernate.org - HowTo configure the C3P0 connection pool【e】

c3p0コネクションプールのサイト

c3p0-v0.9.1.1 - JDBC3 Connection and Statement Pooling - Documentationc3p0-v0.9.1.1 - JDBC3 Connection and Statement Pooling - Documentation【e】

c3p0のインストールなどに関して詳しく書いてある。




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MySQLのクエリログを吐かせる方法。

/etc/my.cnf の [mysqld]ディレクティブ内に

log=/var/log/mysql/mysql_query.log

と追記するとクエリログを出力してくれる。

アクセスが多いシステムだとかなり大量のログを出力するので注意したほうが良い。


追記
この設定だけではLogを出力しません。
この設定の後、以下の作業を行ってください。
MySQLのクエリログを吐かせる方法の追記




以前はhtmlのサイトはフレームを使ってレイアウトをしていたが、Eコマース等ではURLを取得しづらいなどという理由があったりして毛嫌いされていることが多い。
(ブックマークしていてもそこから表示ができない)

そんなときはSiteMeshを使うと良いようだ。
StrutsでいうTilesタグのような働きをするものであるが、用途はStrutsに限らず、Perl、PHP、HTMLなどによっても利用できる。

SiteMesh - SiteMesh Overview【e】

SiteMesh - SiteMesh Overview




Strutsの「beans:write」タグはformにstringをセットするだけでhtmlに表示ができて便利ではあるが、標準で「<」や「>」などがエスケープされてしまうために、htmlを記述したり、JavaScriptを記述したりすることには使えないと思っていたが、以下のように記述することでエスケープせずに使える。

<bean:write name="hogehoge" property="abc" filter="false" />

これでプログラム内で動的に作成したhtmlを表示したりすることも可能。

でも、クロスサイトスクリプティングなどができてしまうので、確実に安全だと想定される値以外を表示するときには注意して使用した方が良いでしょう。





CodeZine:PHPとMingで作るFlashサーバー(ライブラリ, Ming, Flash, PHP)【e】

CodeZine:PHPとMingで作るFlashサーバー(ライブラリ, Ming, Flash, PHP)PHPとMingを使うと、PHPで開発したアプリケーションから動的にSWFフォーマットのFlashムービーを生成できる。
MingライブラリはSWFフォーマットの内部を隠蔽し、オブジェクトを組み合わせることでFlashムービーを構築できる。

MingライブラリはPHPからだけではなく、C/C++、Perl、Python、Rubyからも利用できるようだが、Javaはダメなの??  残念。




Webアプリを開発しているとブラウザのBACKボタンが非常に頭痛の種ですが、以下のような面白い方法を見つけた。
戻りたくない画面に
<SCRIPT>
history.forward();
</SCRIPT>
を記述しておくというもの。

意外に強烈!



CodeZine:Perlで作るモバイルサイトのコツ:第2回(デコメール, モバイル, Perl, CPAN)CodeZine:Perlで作るモバイルサイトのコツ:第2回(デコメール, モバイル, Perl, CPAN)【e】

昨日紹介したデコメールを作るCPANモジュール「MIME::Lite」の使用方法を書いた日本語のサイトがあったので紹介。

Perlがわかる人なら楽勝かな。




MIME::Lite - low-calorie MIME generator - search.cpan.orgMIME::Lite - low-calorie MIME generator - search.cpan.org【e】

デコメールを作成するためのCPANモジュール。

時間があれば試して見たいと思いますが、どうなることやら。。。






「パス /****Action に対するアクションのインスタンスがありません」というエラーがStrutsを使
用時に出たので、調べてみたのが以下。

エラーの内容は "/helloAction を実行するアクションのインスタンスが存在しない" というもの
で、Struts では、アクションを実装するメソッドを持つオブジェクトがアクションを実行する。

エラーを解決するには、アクションクラスを作成し、「/****Action」を実行するクラスとして登録
する必要がある。

アクションクラスは
org.apache.struts.action.Action を継承し、execute メソッドが記述されている。
ただし、execute メソッドは返り値の可視性が「public」で返り値の型が「ActionForward」
引数の型が「ActionMapping, ActionForm, HttpServletRequest, HttpServletResponse」
とする必要がある。

自分の場合はStruts-config.xmlの記述が間違っていた

以下のような形で記述

<action name="inputForm" path="/****Action" type="***.*****Action" />





大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」【e】

AppleがVistaの影に潜みながらもシェアをアップしてきましたよーっていう記事。

OSXはイケてますものね~


スラッシュドット ジャパン | Vistaのシェアは着実に増、Mac OS Xは横ばい?スラッシュドット ジャパン | Vistaのシェアは着実に増、Mac OS Xは横ばい?【e】
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スタートダッシュ後すぐに減速したVistaが、そうは言ってもだんだんシェアを伸ばしている。という記事。

それに比べてMac OSXは横ばい、と書いてある。




記事が書かれた時期はほぼ同じ時期なのだが、方やMac売れてますよーという記事で、もう片方がVistaうれてますよーという記事。
さらにMacは横ばいとまで書いてある。

さて、どちらが本当?

ま、勝ち負けはどっちでも良いのだが、Windows一色の現状にも少々不安を感じる。






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