メール送信速度の制御(制限)ができるmilter-limitですが、Googleで検索しても日本語のドキュメントが出てこないので、せっかくなのでインストール方法を書いてみます。

まず、SnertSoftDOWNLOADのページから
(ユーザ登録が必要です。)

・milter-limit/0.12
・LibSnert

の二つをダウンロードする

Berkley.dbが無い場合にはインストールをしておく。
cd (path to)/db-4.3.27/build_unix
../dist/configure
make
make install

sendmailを前もってインストールしておく
cd (path to)/sendmail-8.13.4
vi devtools/Site/site.config.m4
sh Build -c
sh Build install

libmilterをインストールしておく
cd (path to)/sendmail-8.13.4/libmilter
sh Build -c
sh Build install

※ここまでは他のページなどを参考にインストール完了してください。


いよいよmilter-limitのインストール
# cd (path to)/com/snert/src/lib
# ./configure
# make build
# cd ../milter-limit
# ./configure
# make build
# make install

でインストール完了

次はsendmail.cfを作成する。
sendmail.mcに以下を追記する
dnl -------------------------------------------------------------------
dnl milter-limit.mc
dnl -------------------------------------------------------------------
dnl Example configuration to be added to sendmail.mc.
dnl
dnl Copyright 2004, 2006 by Anthony Howe. All rights reserved.
dnl
dnl $OpenBSD$
dnl

define(`_FFR_MILTER', `1')dnl

dnl -------------------------------------------------------------------
dnl Enable this for debug output from Sendmail.

dnl define(`confLOG_LEVEL', `14')dnl

dnl -------------------------------------------------------------------
dnl Enable this to see even more debug output.
dnl Defaults to confLOG_LEVEL.
dnl
dnl If Milter.LogLevel is greater-than:
dnl
dnl 0 Communication errors
dnl 8 Header & RCPT modification messages
dnl 9 Connect to info
dnl 10 Milter error return codes, abort messages
dnl 12 More return code info, connection/open errors
dnl 14 grey & rcpts info
dnl 17 Show headers & body sent to a milter.
dnl 18 Quit
dnl 21 Time a milter

dnl define(`confMILTER_LOG_LEVEL', 14)dnl

dnl -------------------------------------------------------------------
dnl The S= by default specifies a unix domain socket to be used between
dnl sendmail and the milter. It can also be an Internet domain socket.
dnl The accepted forms are:
dnl
dnl {unix|local}:/path/to/file A named pipe. (default)
dnl inet:port@{hostname|ip-address} An IPv4 socket.
dnl inet6:port@{hostname|ip-address} An IPv6 socket.
dnl
dnl Note that the F= says what to do with the message if the milter
dnl is not running.
dnl
dnl F=T Temporary fail connection if filter unavailable
dnl F=R Reject connection if filter unavailable
dnl
dnl If no F= specified and there is a problem with the milter, then
dnl the default is to continue normal handling, skipping the milter.
dnl
dnl Note that the T= specifies timeouts for communication. The
dnl following fields are defined:
dnl
dnl C Timeout for connecting to a filter. If set to zero (0),
dnl the system's connect() timeout will be used. Default: 5m
dnl S Timeout for sending information from the MTA to a
dnl filter. Default: 10s
dnl R Timeout for reading reply from the filter. Default: 10s
dnl E Overall timeout between sending end-of-message to filter
dnl and waiting for the final acknowledgment. Default: 5m
dnl
dnl So the Sendmail default values are equivalent to:
dnl
dnl T=C:5m;S=10s;R=10s;E:5m
dnl

INPUT_MAIL_FILTER(
`milter-limit',
`S=unix:/var/run/milter/milter-limit.socket, T=C:10s;S:10s;R:10s;E:10s'
)dnl

dnl -------------------------------------------------------------------
dnl End milter-limit.mc
dnl -------------------------------------------------------------------


以下のコマンドでsendmail.cfをつくり、cfを所定の場所に配置する。

sh Build sendmail.cf
sh Build install-cf


ファイルの権限などが以下のようになっているか確認する。
/etc/mail/ root:smmsp 0750 drwxr-x---
/etc/mail/access.db root:smmsp 0640 -rw-r-----
/etc/mail/sendmail.cf root:smmsp 0640 -rw-r-----
/etc/mail/milter-limit.cf root:root 0644 -rw-r--r--
/var/run/milter/milter-limit.pid milter:milter 0644 -rw-r--r--
/var/run/milter/milter-limit.socket milter:milter 0644 srw-r--r--
/var/db/milter-limit milter:milter 0644 -rw-r--r-- (*BSD)
/var/cache/milter-limit milter:milter 0644 -rw-r--r-- (linux)
/usr/local/libexec/milter-limit root:milter 0550 -r-xr-x---


1秒に1通などという制限をかけて送信する場合には
# vi /etc/mail/access


milter-limit-To:hoge@example.com 1/1s

などのように記述し、
makemap -v hash /etc/mail/access.db < /etc/mail/access

として、DBを作成する。

※その後、milter-limitの再起動を忘れないように!
# /etc/init.d/milter-limit restart


また、1秒間隔で送信制限をしたいなどという時にはQueueRunnerの間隔の変更が必要
(QueueRunnerが動いたタイミングでキューがフラッシュされる)
# vi /etc/init.d/sendmail

QUEUE=1h

の部分を
QUEUE=1s

などに変更する。
(1秒間隔でキューをフラッシュするとキューフォルダにあるメールすべてが再試行され、そのときにかなり大量のログを吐き出すので、注意!)

また、起動スクリプトの中で
/etc/sysconfig/sendmail

の中の設定が優先になっているので、
# vi /etc/sysconfig/sendmail


QUEUE=1s

と書き換えて完了。





Javaで国際化対応のシステムを作業中なのだが、、、、

DBに入れる時間のフォーマットで悩み中。

ISO 8601でやろうかとも思ったが、Java(JDK6)はISO-8601が標準で使えない??
jajakartaのDateFormatUtilsを使わないとだめなのか?

MySQLもISO-8601は対応して無いみたい・・・。

となればTIME STAMP型にするか。。。

上級者ならこんな事で悩まないんだろうなぁ・・・。





今まで仕事用のノートPCにVMwareを入れていろいろとテストやらしていたのですが、メモリが1GBしかなくHDDもノートPCだと遅くていろいろ不便なので現在Linuxで動いているサーバマシンにVMwareを入れてみることに。

OSはRHEL4 update3です。

まず、VMwareのサイトから以下をダウンロードします。
※ダウンロードには登録が必要になりますが、現在は1ヶ月くらい待たなくてはならないみたいです。
VMware Server本体

クライアント

マネジメントインターフェイス


Windowsマシンなどからリモートで操作する場合はクライアントは不要かもしれません。(使ってないのでちょっとわかりませんが)

/usr/local/src あたりにダウンロードし、
完了したら、インストール作業を始めましょう。


まず、VMware本体のインストール、
今回はrpmを使っているので特に難しいことは無く、、、
(インストール前にスーパーユーザになる必要があります)
# rpm -ivh VMware-server-1.0.2-39867.i386.rpm

と打ち込む。
# vmware-config.pl と打つと
利用規約(英語)が流れるので、スペースキーを押して選択するところまで進む。
Do you accept? (yes/no)

と出るので yes と打ち込もう。

その先は特にデフォルトで問題がないので、エンターを押して進める。

私の場合はバーチャルサーバのネットワーク接続をNATではなく、ブリッジ接続にしたいので以下の
Do you want to be able to use NAT networking in your virtual machines? (yes/no)[yes]
という部分を no にした。

エンターをバンバン押して進めていくと
Please enter your 20-character serial number.
Type XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX or 'Enter' to cancel:

と表示される。
そこで、VMwareのサイトから取得したシリアルナンバーを入力する。
(あまりバンバンエンターを押すとキャンセルされちゃうので注意!)

シリアルナンバーは上記したように現在は1ヶ月くらい新規でもらえないようだ。


次はマネジメントインターフェースをインストールしましょう。
マネジメントインターフェースのアーカイブがあるディレクトリに移動し、
# tar zxvf VMware-mui-1.0.2-39867.tar.gz

と打ち込むとそのディレクトリに解凍される。

解凍されたディレクトリに移動し、
# cd vmware-mui-distrib


インストールのperlスクリプトを実行する。
# ./vmware-install.pl

うまく実行されない場合は実行の権限がない場合などがあります。
そのときは
# chmod +x vmware-install.pl
などと打ち込んで実行権限を付与してからインストールのスクリプトのコマンドを打ってみてください。


perlスクリプトを実行するとまた利用規約がでるのでスペースを連打する。
Do you accept? (yes/no)

という確認が出たら「YES」と打ち込みましょう。

その後はまたパラメータの設定の確認が出ますが、大体デフォルトで問題ないのでエンターをバンバン押します。


最後にクライアントのインストール。
(リモートのマシンからVMwareを操作する場合はインストール不要だと思います。。未確認)

ダウンロードしたVMware-server-linux-client-1.0.2-39867.zip
があるディレクトリに移動し、
zipなのでunzipコマンドで展開します。
# unzip VMware-server-linux-client-1.0.2-39867.zip


解凍されたものの中に、
VMware-server-console-1.0.2-39867.i386.rpm
というファイルがあるはずなので、それをインストールします。
# rpm -ivh VMware-server-console-1.0.2-39867.i386.rpm


次に、回答されたものの中に、
VMware-server-console-1.0.2-39867.tar.gz
というアーカイブがあるはずなので、それをさらに展開します。
# tar zxvf VMware-server-console-1.0.2-39867.tar.gz


mware-server-console-distrib
というディレクトリができるはずなので、その中に移動。
# cd mware-server-console-distrib


インストール用のperlスクリプトを実行します。
# ./vmware-install.pl

うまく実行されないときは先程と同様に実行権限がない可能性があります、
# chmod +x vmware-install.pl
などとして実行権限を付与してから再度実行してみましょう。


実行するとまたパラメータの設定やら何やらが流れます。
デフォルトで問題がないのでどんどん進めます。

お決まりの
Do you accept? (yes/no)

と表示されるので「YES」と入力しましょう。

インストールはこれで完了です。

お疲れさまです。





現在のプロジェクトでHibernateを使用するので、参考になる本ということで、Hibernateインアクションという本を買おうと思ったのですが、どこの書店にもない!!

なかなか人気があるんですね。Hibernate。

前に渋谷のブックファーストで見かけたときに買っておけばよかった。。。






LinuxにVMwareをインストールし、WindowsのVMwareで使っていたvmdkファイル(イメージファイル)をLinuxへと移行したのだが、うまく起動してくれない。

Windowsで作ったイメージファイルはLinuxでは使えないのだろうか??

うーん。こまった。

ちょっとタスクが溜まってるので後から調べてみよう。

ご存知の方、コメントください。



PCのセキュリティーに十分に気をつけていても、人的な漏洩を防ぐのはなかなか難しいですね。

ソーシャルエンジニアリングとは。

ネットワークの管理者や利用者などから、話術や盗み聞き、盗み見などの「社会的」な手段によって、パスワードなどのセキュリティ上重要な情報を入手すること。パスワードを入力するところを後ろから盗み見たり、オフィスから出る書類のごみをあさってパスワードや手がかりとなる個人情報の記されたメモを探し出したり、ネットワークの利用者や顧客になりすまして電話で管理者にパスワードの変更を依頼して新しいパスワードを聞き出す、などの手法がある。個人確認が不十分だったり、組織内部での機密情報の管理ルールが不完全だと、この手法によって容易に機密が漏洩してしまう。

参照URL





SQL Server のデータベースをvisioでER図にする方法。

MYsql等のデータベースを使っている場合は
[DB Designer 4]等を使ったほうが楽だと思いますが、今回はSQLserverなので、visioを使ってデータベースをリバースエンジニアリングしてみます。

環境:visio2003

まず、visioを起動し、
「ファイル」→「新規作成」→「データベース」→「データベースモデル図」を選択する。

上部メニューの
「データベース」→「リバースエンジニアリング」を選択する。

リバースエンジニアリングウィザードが開くので、

Visioドライバは
「Microsoft SQL Server」を選択し、

データソースは脇の「新規」ボタンをクリックする。

データソース型はとりあえず
「システムデータソース」を選択。(一番下)

ドライバは
「SQL Server」を選択し、完了を押すまで進む。

データソースの名前は表示名なのでお好きな名前を、、
同様に説明も。。。

接続するSQLサーバー名はデータベースのIPアドレスを入れる。

認証方法はデータベースの設定によるので設定を確認し、
どちらかを選択。
(私の場合はSQL Server用のIDとPASSを入力)

設定が完了したらまた上部のメニューから「データベース」を選択し、「リバースエンジニアリングウィザード」を開く。

先ほど作成したデータソースを選択し、次へ。

IDとパスワードを入れる設定にしていると、IDとパスワードの入力をする画面がでるので、入力し「OK」を押す。

次の画面で欲しいデータベース内のオブジェクトを選択する。

次に、欲しいテーブルとビューを選択する。

次に、欲しいトリガを選択する。

図形の自動追加の画面が出るが、デフォルトでは「後で追加にする」になっていると思う。
でもここは最初から出していて欲しいので「現在の図面に追加する」を選択。

「図の自動生成は時間がかかります」と起こられるがそのまま先に進む。。。

完了を押すと時間がかかりますがER図が取得できたと思います。
(権限によってはリレーションなどが出ない場合があります)

プロパティなどを確認するとトリガやビューのSQL文も確認することができるので非常に便利です。


次回でvisioのER図をテーブル定義書に変換する方法をやってみたいと思います。





現在自宅でWindowsのデスクトップとMacのノートを使用中。

部屋の中では無線LANで自由に動けるMacのノートの使用頻度が高いが、

Windowsのデスクトップも使いたい。

VNCという手もあるが、デスクトップの方が解像度が高いのでMacから操作するには使い勝手がちょっと悪い。

それに、せっかくディスプレイが二つあるならそれを有効に使いたいと言う事で、今回はSynergyをインストールしてみる事に。

また、無線LANのMacをサーバにする事で、マウスとキーボードをコードレス化するのと同じ感じになるので、

それでやってみることにしよう。

今回はMacをサーバ、Windowsをクライアントとして設定。

まずはMacのサーバから。

まず、Mac版のsynergyをダウンロード

http://synergy2.sourceforge.net/

のLatest Releaseから最新版を落とす。

今回はsynergy-1.3.0-1.OSX.tar.gzというのを使用する。

デスクトップにでもダウンロードし、解凍する。

解凍はMac OSX標準のソフトで解凍出来るのでダブルクリックするだけで良い。

synergysとsynergycは/usr/binへ。synergy.confは/etcへ置くのが無難らしいので移動する。

しかし、そのままでは/usr/binのオーナーがrootになっているので移動が出来ない。

標準でルートユーザーが有効になっていないはずなので、

Macintosh HD→アプリケーション→ユーティリティと開き、

「NetInfo マネージャ」を起動する。

起動するとウィンドウが開くがロックがかかっているはずなので下の鍵のマークをクリックし、ユーザーIDとパスワードを入力し、鍵を解除する。

上のメニューから

セキュリティ→ルートユーザーを有効 とすると、

ルートパスワードを設定するようにと警告のウィンドウが出るので「OK」を押す。

そうするとパスワードを入力するウィンドウが出るので二度パスワードを入力。

これでrootでログイン出来る。

rootで再ログインしてもいいのだが、面倒なので、CUIでファイルをコピーすることに。

Macintosh HD→アプリケーション→ユーティリティと開き、

「ターミナル」を起動する。

既にユーザーでログインされているので、rootになるために、

$ su -

と打ち、先程設定したパスワードを打つ。

デスクトップに置いた場合のディレクトリは

# cd /Users/hogehoge/Desktop/synergy-1.3.0

(hogehogeの部分は各環境に合わせて変えてください:ユーザー名になるはず)

に移動。

# mv synergys /usr/bin/

# mv synergyc /usr/bin/

で synergys と synergyc は /usr/bin へ。

synergy.confは/etcへ置く

# mv synergy.conf /etc/

次に移動したsynergy.conf(設定ファイル)を編集する。

viを使って編集。

(viを使えない人は編集してから移動したほうが良い)

# vi /etc/synergy.conf



# 「#」の文字のある行は無視されます。

section: screens

mac.local:

win:

  # Macの名前は「環境設定」「共有」にある○○.localを使う。

  # winの名前は「マイコンピュータ」右クリック

  # 「プロパティ」の「ネットワークID」タブの中(win2000)

end

section: links

# macの画面からWinの画面に移動する設定

mac.local:

left = win

# Winの画面からMacの画面に戻るために逆の設定も必要

win:

right = mac.local

end

  # aliasesの部分からしたはコメントアウトしてよい。


保存し、

「exit」でrootから抜け

$ /usr/bin/synergys --config /etc/synergy.conf

と打ち込む。

エラーが出なければok

また、サーバを自動起動するためにはAppleScriptを使う。

スクリプトエディタに

do shell script "/usr/bin/synergys --config /etc/synergy.conf"

#一行で記入!!

とだけ入力し、アプリケーションで保存。

ログイン項目に追加すれば起動時に自動起動が可能。

Windowsにはsynergy.exeをダウンロードしてインストール。

クライアントなので、Server Host Nameの所にMacの名前を入れる。

(うまく行かないときはIPアドレスを直接入力してもok)

testを押してみて、うまく動いたらOKを押して実際に使用する。

完成!



なかなか便利〜

Macのディスプレイのハジまで行ったカーソルがWindowsのディスプレイから現れるようになる。

かなり面白い。

Windowsでトラックパッドスクロール機能が使えるのもうれしい。

トラックパッドスクロールは二本指でトラックパッドをなぞる事によってスクロールバーを自由に動かせる機能。

この機能は使い慣れると手放せなくなる。。




画面の位置関係のleftやrightをupやdownにしても良い。

二つだけじゃなく、四つとか六つとかでもOKナハズ。

クリップボードも共有出来るので、今までURL等をわざわざメールで送ってWin→Macなどと移動していたのを

そのままカーソル移動でコピーペーストで作業が出来る。

Win→Winという環境でもこの機能は非常に便利かな。

Windows版はexeファイルをダブルクリックしてインストールするだけで終了なので非常にラクチン。

対応しているOSはWindows、Mac、Linuxなどがあるので、さまざまな環境を越えて使える。





※間違いに気付いた方はご指摘ください。

設定については基本的に自己責任でお願いします。



スタインウェイ(または、スタンウェー、スタンウェイ)は世界的に知られたピアノメーカーであり、スタインウェイのピアノは世界でもっとも有名なピアノだと言われている。

詳細はウィキペディアへ

Googleの検索結果はこちら



セレニウムとは・・・

Webアプリケーション用テストツール。ブラウザの操作をシミュレート(自動化)して、Webアプリケーションの画面周りの再帰試験(リグレッションテスト)を実施することができる。

現在、以下3つのプロジェクトから成っている。
Selenium-Core …中心的な機能。テストコードはHTMLのテーブルを書けばよく直感的に分かりやすい。
Selenium-IDE  …Firefoxのエクステンションで、ブラウザ操作を記録してテストコードを生成
Selenium-RC(Remote Control) …リモートのサーバにテスト実行。JRE必要。Java/Perl/Python/Ruby/.NETでJUnitライクなテストコードを書くこともできる。

参考URL

Googleで検索するといろいろ出てきます。







つい先日の4月15日に情報処理技術者試験(春)があり、私も受験をしてきました。

そんな情報処理技術者試験の応募者が激減しているようです。

スラッシュドットの記事によると

前年同期比で 24,669 人の

特に減少しているのが初級アドミニストレータで
前年同期比で 11,277 人の

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験も
前年同期比で 4,926 人の

唯一増加したのはテクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験で
前年同期比で 507 人の

原因としてはIT業界の不人気を受けた学生からの応募の減少が考えられると言うが、資格を取っても職場での賃金に反映されるわけでもなし、試験の内容もイマイチ練られていないしでは、IT関係者も離れていくのは仕方がないとは思うが。

ということのようだ。





私は朝起きれません。

つい先日目覚まし時計を買ったけど、やっぱり起きれません。


そんな中、気になる記事が以下。

百式で紹介されていた
Klokooというサイト。

指定した時間にアラームを鳴らしてくれるのはもちろん、それと同時に指定したRSSフィードの更新もしてくれる。

もしかすると明日からはこれできちんと起きれるかも!!





ドコモはイタリアのミラノで開催されている「ミラノサローネ」に未発表の「N904i」を出展するようだ。

イメージは以下。

keitai3

keitai2

keitai1







Googleが現在あるワープロ、表計算に続いてプレゼンテーション作成機能のあるサービスを公開するらしい。

リアルタイムで共有可能なプレゼンテーションはいろいろな使い道ができそう。。。


だが、先日
PowerPointを使ったプレゼンテーションは理解を妨げる
という記事をGigazineで読んだのだが、一般的に行われているパワーポイントを使った資料の本文をただ読むだけのようなプレゼンは、脳の負荷を不必要に高めるだけで、かえって理解を妨げるそうだ。

良いプレゼンは本文とは別に補助的な解説を付けることや、メモを取らせること、教会のミサの聖書朗読のように、聞く側も一緒になって資料を読むことが、脳の負荷が減り理解が高まるようです。

参照URL(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070405_powerpoint/)



先日この記事でGoogleでこのブログが検索できない!!と書きましたが、今日の時点でブログタイトルで検索しても検索結果は一向に変わらす。。。

もう悲しいやら・・・

でも、Google AdSenseに申請を出したらなんと申請が通りました!!

今まで2つほどブログを申請したのですが、ことごとく却下されていたので非常にうれしい。

あまりのうれしさにあちこちに貼ってみました。

さて、ファーストクリックを気長に待ちますか・・・・






私はちょっと前までは車キチガイだった(愛車はRX-8 type S)のですが、最近は全然車の本を読まず、かなり疎くなってしまったもの。

そんなところ、エリシオンが300馬力という記事が!

エンジンはレジェンドと同じJ35A型。3.5LのV6SOHCは300ps/6200rpm、36.0kg-m/5000rpmと、スペックもレジェンドと同じ。

280psのエスティマもいいな〜とか、トルクが35.7kg・mもあるMPVもいいな〜とか思ってたけど、このエリシオンもいいですね。

是非、乗ってみたい!

参照記事URL





ブダペストの高速道路でウサギを搬送中のトラックが衝突し、乗っていたウサギ5000匹が逃げ出した。

「何千匹もが路上に放たれましたが、彼らは新たに手に入れた自由をあまり活用していません。彼らはただ何もせずに座って草を食べ、日光を楽しんでいます」と、彼女はロイターに語った。

とあるが、ウサギは狭いトラックから出られただけで幸せだったのかもしれないですね。。。


参照記事URL






でじたる書房」女子高生が書いたという官能小説が実は盗作、しかも男子高校生が書いていたという二段オチ!!


詳しくはこちら

でじたる書房お詫び記事

Gigazine記事(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070416_novel/)







さて、毎日順調に記事を書き続けてはいるのですが、このブログ一向にGoogleに登録される気配がありません。

ほとんど同時に登録したうちの相方のブログは順調に検索されているのに・・・・

何が違うの!?

ま、よくわからんので気長に待つことにしますが、Googleに検索されるまでの過程を雑記として残していこうかと・・・。

現在、blogタイトルで検索すると検索結果は
Gigazineにトラックバックしたものがい1件。
良くわからんが情報商材サイトにリンクされたものが1件。
テクノラティの検索結果のページが1件。

しょぼくれたもんですなぁ(笑)

まず、
検索エンジン備忘録というサイトに気長に待ちましょう(笑)と書いてあったので、気長に待つことに。。。

少しは悪あがきをしたいので、Googleに登録申請をしてみることに。。。
Google登録申請サイト

あとは待つのみ。。。
さて、どうなることか、、、、







ソニー(Sony)がサンディスクと共同開発で新しいメモリーカードを年内に発売する。

インターフェースはPCI Expressを採用し、800Mbpsの高速転送が可能だという。

Express CARDのサイズだとしたら、ちょっとデカ過ぎないっすか??


Gigazine(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070416_ss/)の記事はこちら。





今日、TechKnowledgeを読んでいて、CakePHPというものを初めて知った。

そんな無知な自分がCakePHPについて調べてみたのが以下。


CakePHPの特徴
PHP4 / PHP5 両対応
CakePHPは現在多く使われているPHP4、オブジェクト指向機能が強力なPHP5のどちらでも動作します。またどちらを利用した場合でも同様に動作するので、PHPのバージョンを気にする必要はありません。
簡単セットアップ
セットアップは展開したソースコードを丸ごとアップロードするだけでOK。サーバーの管理者権限やコマンドラインの作業は必要ありません。ほぼどのような環境でも動作します。
ライブラリは必要なし
CakePHPは各種ライブラリなどに依存しません。前もってその他のライブラリの学習やセットアップをする必要はありません。
データベース処理・画面は自動的に生成
データベースの検索・登録などの処理を自動的に処理する事ができます。処理だけでなく画面も自動的に用意する事が出来、表示のレイアウトのカスタマイズを自身でする事も可能です。
参考URL

といったところでしょうか。。。








早ければ年内にもAppleがiTunes Storeの定額制ダウンロードサービスを始めるのではないかという話。

今、自分はNapsterを使っていますが、料金を払わなくなってしまったら何も残らないNapsterのサービスには疑問を感じているので、是非、ジョブズ氏にはDRM無しの定額制サービスを始めて欲しいと思う。

参考URL






ApacheのログをDB(MySQL)に書き出すためのモジュールmod_log_sqlをインストールするためのメモ。

http://www.outoforder.cc/projects/apache/mod_log_sql/より最新版(現時点で1.99)を入手し、解凍する。
$ wget
http://www.outoforder.cc/downloads/mod_log_sql/mod_log_sql-1.99.tar.gz
$ tar -xzvf mod_log_sql-1.99.tar.gz
$ cd mod_log_sql-1.99


※Ver.1.99にはパッチが2つ出ているため、それを適用する。
$ wget http://www.outoforder.cc/downloads/mod_log_sql/mod_log_sql-1.99.diff
$ patch -p0 < mod_log_sql-1.99.diff
$ wget
http://www.outoforder.cc/downloads/mod_log_sql/mod_log_sql-1.99-2.diff
$ patch -p0 < mod_log_sql-1.99-2.diff

configureし、gmakeする。
$ ./configure \
--with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql \
--with-ssl-inc=/usr/local/apache2/include
※パスは個々の環境に合わせてください。
$ gmake


インストール
$ su -c "gmake install"


MySQLコマンドラインで以下を実行。
MySQL> create database apachelogs;
MySQL> use apachelogs;
MySQL> grant all on apachelogs.* to
user_name@host_name identified by 'password';
MySQL> source /contrib/create_tables.sql


Apacheのconfファイルを編集し、以下を追加する。
LoadModule log_sql_module modules/mod_log_sql.so
LoadModule log_sql_mysql_module modules/mod_log_sql_mysql.so
<IfModule mod_ssl.c>
LoadModule log_sql_ssl_module modules/mod_log_sql_ssl.so
</IfModule>
LogSQLLoginInfo mysql://user_name:password@host_name/apachelogs
LogSQLCreateTables on
LogSQLTransferLogFormat AabcfHhIlMmPpRrSsTtUuv
LogSQLTransferLogTable access_log
LogSQLDBParam port 3306
<IfModule mod_ssl.c>
LogSQLTransferLogFormat AabcfHhIlMmPpRrSsTtUuvzQq
</IfModule>


Apacheを再起動する。
# /etc/init.d/httpd restart





FON対応ルータが本日限りTSUKUMOで500円で販売しているそう。

買いに行かなくては。。。

Gigazine(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070412_fon/)によると公式ページでは0円で販売中。
※本日(2007/4/14)限定。

送料がかかるので、TSUKUMOに行ける人はTSUKUMOで買ったほうが安いかな・・・?

--追記--
FONルータTSUKUMOで500円





※以下を試すときは自己責任で

必要なパッケージのインストール

以下などが必要。

# yum install xinetd
# yum install vnc-server
xinetd の設定

/etc/services へ以下のラインを追加。
vnc 5950/tcp


/etc/xinetd.d/vnc を新規作成。
service vnc
{
socket_type = stream
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query localhost -once -geometry 1024x768 -depth 16
--PasswordFile=/etc/vnc_password
log_on_failure += USERID
disable = no
}


あとは xinetd を再起動。
# /etc/init.d/xinetd restart

xinetd が自動起動するようになってない人は以下のコマンドを打っておきます。
# chkconfig xinetd on


XDMCPを設定

メニュー>システム設定>ログイン画面の、XDMCPのタブで「XDMCPを有効にする」にチェックします。
VNCのパスワードを設定。

Fedora Core 4 の yum でインストールできる VNC は、VNC自体のパスワードの設定をする必要があります。(古いバージョンだとVNCパスワードをスキップするようだ。)
# vncpasswd /etc/vnc_password
Password:
Verify:
# chmod 644 /etc/vnc_password

また、古いバージョンのようにパスワード入力をスキップしたいときは、xinetdの設定の際、「--PasswordFile= /etc/vnc_password」と書く代わりに「-SecurityTypes None」と書けば良いです。

ランレベル5にする

FC4を X Window System 付でにインストールすると勝手になってるはず。 なってなければ /etc/inittab の中を書き換える。
id:5:initdefault:



これで、VNCビューアから50番ディスプレイにつなげればつながるはず。

あとは、/etc/hosts.allow に設定を加えるとき。ポートにつけた名前の vnc ではなく、デーモンプログラムの名前 Xvnc であることに注意してください。