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しばらく起動していなかった iBookG4(OSX 10.4)を久々に起動させ、

無線LANのAPの設定を変更しようと「システム環境設定」→「ネットワーク」と進んでいったところ、
network_error



「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」

と言った感じの見慣れないダイアログが出た。

「OK」ボタンがあったのでそれを押せばいいんだろうと思い押しても、すぐに同じダイアログがでる。。。またOK、、また出る。。。という無限ループ。

とりあえず、「OK」を押した直後にCommand+Qを押せばシステム環境設定から抜けられるのだが、これでは全然解決になっていないので、とりあえずグーグル先生にお伺いを立ててみる。


そこで一番トップに来ていた
セレンディピティな林檎生活
というサイトに非常に詳細な対策などが載っていたのでご紹介。

私が取った対応は
「OK」を押した後、鍵のアイコンをクリックするというもの。
key_icon



これでとりあえずエラーのダイアログは出なくなり、ネットワークの設定ができるようになる。
(これは再起動するとまた発生するので根本的な解決にはなっていないが、使用上の問題はないようだ。)

/ライブラリ/Preferences/SystemConfiguration/preference.plist を削除するという対応もあるようだが、この辺は修正のパッチの配布を待とうと思う。
(preference.plist にはネットワーク関係の設定が書いてあるらしく、削除するとネットワーク設定が消えてしまうようなので、その方法を試す方は他に調べた上で自己責任で行ってください。)




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macbook pro disp

MacBook Pro の (Late 2008) というモデルを現在使っているのですが、外部ディスプレイを接続した際に外部ディスプレイ側の画像がちらつく現象が発生した。

ちらつくというよりも、たまにディスプレイ接続の線が抜けたようにブラックアウトしてしまうという感じ。

これでは使い物にならないので対策を探していたのだが、これは GeForce 9400M を使用する際におこるようで、現在はファームのアップでも対応がなされていない。

そのために GeForce 9600M へ切り替えて使ってみたところちらつき(ブラックアウト現象)は解決した。

基本的に外部ディスプレイを使う時は電源をつなげる場所の事がほとんどなので、それほど問題なさそう。


<追記 date="2008/3/1" >
ちょっと不親切だった感じもあるので追記。

知っている方はスルーでいいのですが、MacBookPro には二つのビデオチップが搭載されている。
パフォーマンス重視の「GeForce 9600M」と 省エネルギー重視の「GeForce 9400M」の二つ。

特に何も設定していないと、省エネ重視の「GeForce 9400M」が使われているわけですが、どうもそれを使っている場合にちらつきが発生するようなので、「GeForce 9600M」に変更して使うというもの。

変更方法は
「システム環境設定」の「省エネルギー」ボタンから
syou_ene

上の方にある「バッテリー寿命優先」にチェックが付いている方から「パフォーマンス優先」にチェックを変更する。
尚、変更した際にはログアウトが必須になりますので、ご注意。
change_video_card



私のところでは前のようなちらつきは解消したのだが、画面が何やらゆらゆら揺れるような感じになる時がある。
(ちょっと説明が難しいだが。。。モアレのような感じでゆらゆら動く)
その辺も解決や原因が分かったら追記していきます。
</追記>



去年、発売とほぼ同時に MacBook Pro を購入したわけですが、購入してからインストールしたソフトウェアを備忘録代わりにメモ。

macbook pro


まだ入れようと思って入れていない物もあるので、それは後々追記で。

iWork '08
Mac用のOfficeスウィート。
Excel、Word、PowerPointのような機能を持ったソフトがひとまとめに。
個人的にはOfficeよりも奇麗な資料を簡単に作れるので非常に重宝している。
Officeのファイルも開けます。
しかも価格も安い。(5ライセンスで12000円ぐらいだったと思う)
残念ながらかってすぐに '09 が出ちゃいました。。。(涙
リンクから評価版のダウンロードが可能(30日)

VMWare Fusion
Intel Mac 上で動く仮想化ソフト。
Windows や Linux、それに Mac OSX Server すらも動かす事ができる。
個人的にめちゃくちゃ重宝するソフト。ほんと助かってます。
価格は12000円ぐらい。ダウンロード版だともう少し安いです。
リンクから評価版のダウンロードが可能(30日)

Skype for Mac
これはもう既に説明は不要だと思う。
無料で電話できます、チャットもできます。ほんと便利です。
フリーで利用可能

XCode
Objective-cやJavaなど各種開発ができる。
Mac を買ってきたときに付いてきた DVD からインストール可能。
フリーで利用可能

Microsoft Messenger
Microsoft の IM ソフト。
この辺は後々置き換えていきたい。
UIが結構奇麗に作ってある。
フリーで利用可能

Yahoo Messenger
Yahoo! の IM ソフト。
これも後々置き換えていきたい。
UIの作りがあまりよくなくて、安定性も低い。よく落ちる。
フリーで利用可能

Remote Desktop Connection
Windows にリモートデスクトップ接続するためのソフト。
リモートの Windows で稼働するサーバに接続するときに必須です。
Intel Mac 版になってちょっと見た目がこ奇麗になった。
フリーで利用可能

Firefox
ウェブブラウザ。
これも説明不要だろう。現在Operaと二刀流だがプラグインを入れまくるとなかなか手放せない。
フリーで利用可能

Opera
ウェブブラウザ。
Firefox ほどメジャーではないが、Firefox より非常に高速に動作し安定性もすごく高いので10年ほど愛用している。
フリーで利用可能

JDK6(Java)
Mac OSX 用 JDK6(Java1.6)。
Java の開発をやるなら必須。
インストール方法に関してはこちら
フリーで利用可能

NetBeans
Java の Sun が作った IDE(統合開発環境)。
インストールしてから開発を開始するまでの時間がEclipseよりも短くてすむ(場合が多い)
Web 画面を ドラッグアンドドロップで作成できる。
個人的には Eclipse よりも愛用している。
Ruby, PHP, C/C++, JavaScript, JavaFX などの開発もできる。
フリーで利用可能

Eclipse
Java の IDE(統合開発環境)。
インストールした後に、いろいろとプラグインを入れる必要があるのがちょっとめんどいが、いろいろなプラグインが出ており、使い勝手が良い。
NetBeans の用にインストールするという形ではなく、ダウンロードして解凍したディレクトリの中でそのまま実行されるので、バックアップや環境のコピーが楽。
フリーで利用可能

VLC
Mac 用の動画プレイヤー。
他のを知らないので長いことこれを使っている。
フリーで利用可能

Dropbox
これはほんとに素晴らしいソフト。2008年のベストといっても過言ではない。
Windows, Mac, Linux などのOSで、ディレクトリを同期できる。
設定ファイルなどをその同期したディレクトリから読み込む設定にすると、OSの違うマシンでもアプリケーションの設定を同期したりできる。(ちょっと抽象的ですみません。)
フリーで利用可能(フリーの場合は2GBまで)

OfficeX
Word, Excel, PowerPoint などが入った Office スイート。
これは説明不要だろう。

UnrarX
rar 形式で圧縮したファイルなどを解凍できるソフト。
Stuffit で解凍するとディレクトリ構造が壊れる場合があるので、こちらで解凍した方が良い。
ディレクトリ構造が壊れて困った例はこちら
フリーで利用可能

Stuffit
※リンクは開発元ではなく、国内代理店のアクト・ツーになっています。
圧縮ファイルを解凍するソフト。
OS 9 の時もこれを使っていたのだが、なんか今使うとあまり優秀じゃない気がしてきた。
うーん。

OnyX
※リンク先は自分のダウンロード元
OS X の最適化や、隠し機能の ON/OFF ができる。


なんかいろいろ抜けてるのでまた追記します。



いよいよ Windows 7(Seven)のベータ版のダウンロードが開始されたので、早速ダウンロードし、Mac の VMWare Fusion 上にインストールしてみた。

※追記(09/1/18 13:23):Windows 7 の iso ファイルのダウンロードはこちらから。

まずは、Windows Vista をインストールできる状態で、VMWare のイメージを作成しておく。
※画面のキャプチャし忘れた。

isoファイルを仮想ドライブにマウントし、インスタンスを起動。

以下のような画面が表示される。
β版は英語しかないので、Englishのままで次へ。

ピクチャ 1

で、Install Now をクリック。

ピクチャ 3

次にライセンスに同意します。
内容的には様々な情報を Microsoft に送信する事に同意するなどが含まれているようだ。
ちなみに、8月1日以降は起動しなくなる。

ピクチャ 4

次はインストール方法。
今回は新しく作成したパーティションにインストールなので、カスタムを選択する。

ピクチャ 7

インストールするディスクを選択する。

ピクチャ 8

Next を押すとインストールが開始される。
結構時間がかかるのでのんびり待ちましょう。

ピクチャ 9

なんかいろいろ入ってます、もう少々待ちます。

ピクチャ 10

ひたすら待ちます、待ちます。

ピクチャ 11

インストールが完了すると、勝手に再起動され Windows 7 が起動します。
わくわくしますね~。

ピクチャ 12

起動したあとも、初回の設定でまだ待たされます。

ピクチャ 13

さて、やっとここまできました。
ユーザー名と、PCの名前を入力します。

ピクチャ 14

プロダクトキーを入力する画面ですが、β版なのでそのまま次へ進みましょう。

ピクチャ 16

Windows のセキュリティの設定を選択します。
特にこだわりがないので一番上のおすすめ設定を選択。

ピクチャ 17

時間(タイムゾーン)を設定します。
大阪、札幌、東京 でいいでしょう。

ピクチャ 18

次はネットワーク設定です。
Home Network を選択します。

ピクチャ 19

だだ~っと設定してくれてます。

ピクチャ 20

ホームグループを作るかの確認画面。
設定する事により音楽やら写真やらを簡単にシェアする事ができるようだ。

ピクチャ 21

Next を選択すると、ごにょごにょ~っと設定処理がされて・・・

ピクチャ 22

来ました!Welcome!!

ピクチャ 23

ようやくデスクトップまでたどり着きました。
期間限定ではありますが、いろいろ試してみようと思います。

ピクチャ 24





MacBook Pro (2008/10ぐらいに発売された型)で、作業をしていた訳ですが、なぜかキーボードのライトが光らない。

明るさ変更のボタンを押すと(F5,F6キー)、禁止マークが出る。

システム設定やらあちこち調べたが、直らない。。。

原因は、
周辺の明るさが十分にある場合、キーボードの明るさ変更ボタンを押しても、明るさの変更ができないようになっているようだ。

それにしても、禁止マークが出て変更できないって仕様はちょっとわかりづらい。

壊れたかと思って危うく Apple Store に駆け込むところでした。。。



dp.SyntaxHighlighter ってのを blog に突っ込もうかと思っていたのですが、提供されているファイル(JavaScript など)が rar 形式で圧縮されており、Mac で解凍する際に一波乱あったので、メモ。

単純に rar 形式のファイルを展開するだけなら、Stuffit を使えば展開可能なのだが、ディレクトリ構造を持った rar を展開した際にその構造が壊れてしまう。


ピクチャ 2


トップのディレクトリ以下にアーカイブ内のフルパスのファイルができていくって感じ。

これでは、ファイル名もリネームしなくてはならないし、ディレクトリに突っ込み直す必要もあるので非常に使い勝手が悪い。というか、この仕様じゃ使えないだろ。。。

ってことで、他のツールを探した。

そこで見つけたのが、
UnRarX
ってやつ。

これならディレクトリ構造を保ったまま正しく展開ができる。


ピクチャ 1




これで次の作業ができる。





まず、Mac OSX に Java(JDK)1.6 をインストールする方法であるが、

Apple から Java をダウンロードする。
http://developer.apple.com/java/

ダブルクリックし、通常の方法でインストール。

ターミナルを実行し、

$ java -version

を実行してみると、まだ JDK5 にパスが通っているので、
バージョンは 1.5 と表示されるだろう。

そこで、またまたターミナルを実行し、

~.profile などのファイルに以下を記述する
(Users/username/.profile ってこと、usernameは各自の環境で読み替え、.profileが無い場合は作成しても良い。)

JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6/Home #ここは1行で
export JAVA_HOME
PATH=${JAVA_HOME}/bin:$PATH

ファイルを保存し、

$ source .profile

でパスを読み込ませる。

これで、

$ java -version

コマンドで、JDK6 が実行される事がわかるだろう。


NetBeans は
http://www.netbeans.org
よりダウンロードし、ダブルクリックでインストールを行う。

注意点は、インストールダイアログの途中で「カスタム」のボタンを押し、インストール内容をカスタムしないと tomcat がデフォルトでインストールされない事。

また、このままだと NetBeans は実行の際に Java5 を標準で使用するので、「ツール」の「Javaプラットフォーム」から Java6 を追加しよう。

以上で Mac 上で Java の開発を行う環境がそろうはず。




iPhoneのようなタッチスクリーンを搭載したMacBookが10月に登場? - GIGAZINEiPhoneのようなタッチスクリーンを搭載したMacBookが10月に登場? - GIGAZINE【e】
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現在自宅でWindowsのデスクトップとMacのノートを使用中。

部屋の中では無線LANで自由に動けるMacのノートの使用頻度が高いが、

Windowsのデスクトップも使いたい。

VNCという手もあるが、デスクトップの方が解像度が高いのでMacから操作するには使い勝手がちょっと悪い。

それに、せっかくディスプレイが二つあるならそれを有効に使いたいと言う事で、今回はSynergyをインストールしてみる事に。

また、無線LANのMacをサーバにする事で、マウスとキーボードをコードレス化するのと同じ感じになるので、

それでやってみることにしよう。

今回はMacをサーバ、Windowsをクライアントとして設定。

まずはMacのサーバから。

まず、Mac版のsynergyをダウンロード

http://synergy2.sourceforge.net/

のLatest Releaseから最新版を落とす。

今回はsynergy-1.3.0-1.OSX.tar.gzというのを使用する。

デスクトップにでもダウンロードし、解凍する。

解凍はMac OSX標準のソフトで解凍出来るのでダブルクリックするだけで良い。

synergysとsynergycは/usr/binへ。synergy.confは/etcへ置くのが無難らしいので移動する。

しかし、そのままでは/usr/binのオーナーがrootになっているので移動が出来ない。

標準でルートユーザーが有効になっていないはずなので、

Macintosh HD→アプリケーション→ユーティリティと開き、

「NetInfo マネージャ」を起動する。

起動するとウィンドウが開くがロックがかかっているはずなので下の鍵のマークをクリックし、ユーザーIDとパスワードを入力し、鍵を解除する。

上のメニューから

セキュリティ→ルートユーザーを有効 とすると、

ルートパスワードを設定するようにと警告のウィンドウが出るので「OK」を押す。

そうするとパスワードを入力するウィンドウが出るので二度パスワードを入力。

これでrootでログイン出来る。

rootで再ログインしてもいいのだが、面倒なので、CUIでファイルをコピーすることに。

Macintosh HD→アプリケーション→ユーティリティと開き、

「ターミナル」を起動する。

既にユーザーでログインされているので、rootになるために、

$ su -

と打ち、先程設定したパスワードを打つ。

デスクトップに置いた場合のディレクトリは

# cd /Users/hogehoge/Desktop/synergy-1.3.0

(hogehogeの部分は各環境に合わせて変えてください:ユーザー名になるはず)

に移動。

# mv synergys /usr/bin/

# mv synergyc /usr/bin/

で synergys と synergyc は /usr/bin へ。

synergy.confは/etcへ置く

# mv synergy.conf /etc/

次に移動したsynergy.conf(設定ファイル)を編集する。

viを使って編集。

(viを使えない人は編集してから移動したほうが良い)

# vi /etc/synergy.conf



# 「#」の文字のある行は無視されます。

section: screens

mac.local:

win:

  # Macの名前は「環境設定」「共有」にある○○.localを使う。

  # winの名前は「マイコンピュータ」右クリック

  # 「プロパティ」の「ネットワークID」タブの中(win2000)

end

section: links

# macの画面からWinの画面に移動する設定

mac.local:

left = win

# Winの画面からMacの画面に戻るために逆の設定も必要

win:

right = mac.local

end

  # aliasesの部分からしたはコメントアウトしてよい。


保存し、

「exit」でrootから抜け

$ /usr/bin/synergys --config /etc/synergy.conf

と打ち込む。

エラーが出なければok

また、サーバを自動起動するためにはAppleScriptを使う。

スクリプトエディタに

do shell script "/usr/bin/synergys --config /etc/synergy.conf"

#一行で記入!!

とだけ入力し、アプリケーションで保存。

ログイン項目に追加すれば起動時に自動起動が可能。

Windowsにはsynergy.exeをダウンロードしてインストール。

クライアントなので、Server Host Nameの所にMacの名前を入れる。

(うまく行かないときはIPアドレスを直接入力してもok)

testを押してみて、うまく動いたらOKを押して実際に使用する。

完成!



なかなか便利~

Macのディスプレイのハジまで行ったカーソルがWindowsのディスプレイから現れるようになる。

かなり面白い。

Windowsでトラックパッドスクロール機能が使えるのもうれしい。

トラックパッドスクロールは二本指でトラックパッドをなぞる事によってスクロールバーを自由に動かせる機能。

この機能は使い慣れると手放せなくなる。。




画面の位置関係のleftやrightをupやdownにしても良い。

二つだけじゃなく、四つとか六つとかでもOKナハズ。

クリップボードも共有出来るので、今までURL等をわざわざメールで送ってWin→Macなどと移動していたのを

そのままカーソル移動でコピーペーストで作業が出来る。

Win→Winという環境でもこの機能は非常に便利かな。

Windows版はexeファイルをダブルクリックしてインストールするだけで終了なので非常にラクチン。

対応しているOSはWindows、Mac、Linuxなどがあるので、さまざまな環境を越えて使える。





※間違いに気付いた方はご指摘ください。

設定については基本的に自己責任でお願いします。



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