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最近Dockerをそこそこ使い始めたが、いろいろわかりづらい部分もあったり・・・

この記事はDockerの内部的な動作や構成の雰囲気もつかめたのでいい感じ!




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FC2Blogをエディタを使って投稿ができるらしいので、
今更ながらWindowsLiveWriterを使ってみた。

というわけでエディタから初ポスト。





今回は Google App Engine の開発環境を作成する手順の備忘録メモ。

Eclipse3.6(Helios)を利用して開発環境の構築する手順を記述してみます。

前もってEclipse3.6でJava開発ができるような状況にあることを想定していますが、
Javaのインストールが完了していない方はGoogleなどで検索し、作業を完了させてください。

1. Eclipseの起動
  •   Eclipseのアイコンをダブルクリックし、Eclipseを起動させます。

2. Google plungin for Eclipseのインストール
  •   「Help」→「Install new software」をクリック。
  •   右上の「Add」ボタンを押し、Nameは「Google plugin for Eclipse」、URLは「http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.6」と入力する。
  •   ※Nameは一覧から識別するためのものなので、好きなものを入力してOKです。
  •   「OK」を押す。
  •   Installウィンドウで、Plugin、SDKsの両方の全てのチェックボックスにチェックを入れ(もしくは Select All を選択)、「Next」を押す。
  •   Install Detailsが表示されるので、ここも「Next」を押す。
  •   Review Licences画面が表示されるので、ライセンスを受け入れられるようであれば、右下のラジオの上段「I accept the terms of the licence agreements」を選択。
  •   「Finish」を押す。

 ※インストールが完了するまでしばらく待ち、インストールが完了したら再起動を行ないます。

とりあえずはこの段階で Google App Engine の開発ができるようになります。





VMWare上でAndroidを動かしてみたいなぁと思ったところ、
LiveCDがあるようなので、そちらを利用することにした。

まずはダウンロード。

live-android のサイトから liveandroidv0.3.iso.001 と liveandroidv0.3.iso.002
をダウンロードする。

二つに分割されているので、Linux環境などを使って連結する。

# cat liveandroidv0.3.iso.001 liveandroidv0.3.iso.002 > liveandroidv0.3.iso
ってな具合で。

出来上がったISOを利用してVMWareを起動すればいいのですが、
Androidは中身はLinuxなので、選択するのは Other Linux 32bit 等を選択する。

あとは、VMにCDをマウントして起動するとAndroidが起動します。







1. Eclipse のダウンロード。
  http://www.eclipse.org/ より執筆時点での最新バーション Eclipse3.5 をダウンロードする。
  
2. Eclipse の解凍。

  Eclipse は zip ファイルでダウンロードできるので、zip解凍ツールを用いて解凍を行う。

3. Eclipse の起動。
  解凍してできたディレクトリの中にある eclipse.exe を実行し、Eclipse の起動を行う。

4. Eclipse のアップデート。
  初回起動時に、最新の状態にしたいので、「Help」→「Check For Updates」をクリック。

5. Epic プラグインのインストール
  「Help」→「Install New Software」をクリック。

  「Add」を押し、Nameは適当に「Epic」などと入力。
  Location は 「http://e-p-i-c.sf.net/updates/testing」と入力し「OK」を押す。

  一覧に「EPIC Main Components」と表示されたら、チェックボックスにチェックを入れ、「Next」を押す。

  Install Details が表示されるのでそのまま 「Next」 を押す。

  ライセンスの確認がでるので、「I accept the terms of the licence agreements」を選択し「Finish」を押す。

  ダウンロード & インストールが開始されるのでじっと待つ。

6. Aptana Studio のインストール
  「Help」→「Install New Software」をクリック。

  「Add」を押し、Nameは適当に「Aptana Studio」などと入力。
  Locationは「http://update.aptana.com/install/studio/3.5/」と入力し、「OK」を押す。

  一覧に「Aptana Studio」と表示されたら、チェックボックスにチェックを入れ、「Next」を押す。

  Install Details が表示されるのでそのまま 「Next」 を押す。

  ライセンスの確認がでるので、「I accept the terms of the licence agreements」を選択し「Finish」を押す。

  ダウンロード & インストールが開始されるのでじっと待つ。
  インストール完了後にEclipseの再起動を行う。

あと、PerlをWindowsで動かすにはActivePerlとかApache(CGIとして動かすなら)をインストールする必要があると思います。
私はPortableUbuntu環境でWindowsディレクトリをマウントして実行する予定なので、この先の作業はしてません~。







Firefoxのプラグインで、ブログの記事を投稿できるプラグイン「ScribeFire」がある時から以下のようなエラーが発生し、利用できなくなってしまった。

XML パースエラー: 整形式になっていません。
URL: chrome://scribefire/content/editor/editor.xul


どうやら新しいバージョンのものがまずいみたいなので、
バージョン「3.4.6」に落としたところ解消された。

古いバージョンはこちらから探せます。


追記:
新しいバージョン(3.51)ではエラーが発生しなくなっているようです。
(2010/4/8)





登場するサーバは以下の2台
クライアント:ファイルをrsyncでサーバへ送る側
サーバ:クライアントよりrsyncで送られたファイルを受信する側


今回は受信する側のアカウントをrsyncuserとして記述しています。
適宜ユーザを読み替えて作業をしてください。

rootユーザでサーバへログイン(必須ではありません)

まず、サーバ側へrsyncで利用するアカウントを作成する

# useradd rsyncuser

.sshディレクトリの作成

# cd /home/rsyncuser

# mkdir .ssh


ルートで作成したので、ディレクトリのオーナーの変更

# chown rsyncuser.rsyncuser .ssh

他のユーザで読み書きが出来ないように.sshディレクトリのパーミッションの変更

# chmod 700 .ssh


authorized_keys ファイルが存在しない場合、ファイルを作成しておく。

# touch authorized_keys

ファイルオーナーの変更

# chown rsyncuser.rsyncuser authorized_keys

他のユーザで読み書きが出来ないようにパーミッションの変更

# chmod 600 authorized_keys


ここからクライアント側での作業。

rsyncを利用するアカウントでクライアントにログインする。

ユーザのホームディレクトリに移動

$ cd ~(チルダ)

.ssh ディレクトリがない場合、ディレクトリを作成する

$ mkdir .ssh

ディレクトリのパーミッションの変更

$ chmod 700 .ssh

.sshディレクトリ内に移動

$ cd .ssh

RSA鍵の作成を行う。
バッチで利用するため、パスフレーズ無しで作成する

$ ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/{user}/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):  <= パスワードは入力しない
Enter same passphrase again:  <= パスワードは入力しない
Your identification has been saved in /{user}/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /{user}/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
d8:aa:8f:d1:f8:aa:49:fd:aa:a7:f5:da:aa:18:21:ea {user}@example.com


以上のような感じに入力し、秘密鍵[id_rsa], 公開鍵[id_rsa.pub] を作成する。

作成した公開鍵をサーバ側へ送信する

$ scp /{user}/.ssh/id_rsa.pub {user}@192.168.XXX.XXX:~(チルダ)


ここからサーバ側での作業

rsyncuserでログインを行い、公開鍵を登録する

$ cat id_rsa.pub >> /home/rsyncuser/.ssh/authorized_keys


これで鍵の登録は完了

ここからsshd_configの修正を行う。

サーバ側でrootアカウントにユーザを変更し、sshd_confの以下を修正する

# vi /etc/ssh/sshd_conf

---
Authentication no
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile      .ssh/authorized_keys

---

変更したらsshdを再起動する

# /etc/init.d/sshd restart


これで設定が全て完了、クライアントから接続のテストを行う

クライアント側にキーを作成したアカウントでログインを実施
(.sshディレクトリにid_rsaがあるアカウント)

sshの接続を確認する

$ ssh rsyncuser@192.168.XXX.XXX

これで接続ができれば鍵を利用したログインの設定が完了。

あとは以下のようなスクリプトを作成し、実行権限を付けてcronで実行すればOKです。

(バックアップ先のディレクトリの作成や、cronで実行する際のユーザに注意!)

---
#!/bin/sh
RSYNC='rsync -avvz'
HOST='rsyncuser@192.168.XXX.XXX'

$RSYNC $HOST:/var/log/httpd/ /home/rsyncuser/log/httpd
$RSYNC $HOST:/var/log/mysql/ /home/rsyncuser/log/mysql

---







LinuxのDateコマンドは○日先の日付けや、△日前の日付等を取得する事ができます。

3日前の日付を取得する場合は

$ date --date '3 days ago'


4日後の日付を取得する場合には

$ date --date '4 days'

てな具合に記述します。

日付指定の部分のシングルクォートはダブルクォートにしても問題なく動作します。

また、引数として、+(プラス)のあとにフォーマットを記述するとその形式で出力することができます。

$ date --date '4 days' +'%y-%m-%d'

こんな感じだと出力結果は

10-01-10

のような感じになります。







SSL化されているApacheの再起動時のパスワードの入力をスキップする方法としては以下の2種類
  • パスフレーズ無しで鍵を作成する

  • スクリプトによりパスワードを入力する


がありますが、今回は2つ目のスクリプトによりパスワードを入力させる方法を利用します。

ssl.conf(httpd.conf)の中に

SSLPassPhraseDialog exec:conf/passskip.sh

と記述し

{ApacheHome}/conf/passskip.sh を以下のようにします。

#!/bin/sh
echo "sslpassword"

もちろんpassskip.shには実行権限を付与し、
Apacheを再起動すれば出来上がりです。





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